こんにちは、ダン・ケネディです。

前回のメールでは、ダイレクトメールのオープニングで
しなければならないことを3つ、紹介しました。

復習してみましょう。

あなたは、これら3つを果たさなければなりません。

1: 短い言葉で、オファーを伝える

2: オファーの最大のメリットを強調する

3: 読み手にターゲットを定める

私が何を言おうとしているのか、もう少し詳しく、説明させてください。

「短い言葉で、オファーを伝える」オープニングというのは、やっかいです。

オファーについて、もっと知りたいと思わせるように、
伝えなければならないからです。

「もう分かった。これ以上、読まなくてもいい」と思わせてはならないのです。

例をあげましょう。

ハウス・クリーニングや家政婦派遣のサービスを売り込むため、
持ち家所有者を対象にダイレクトメールを送っていると仮定しましょう。

ヘッドラインは、こんな感じです…

「これから一生、掃除機のスイッチを入れずにすみます」

あるいは、こんなヘッドラインはどうだろうか?

「主婦業から引退する方法」

あなたが、持ち家所有者だとして、
これらのヘッドラインを読んだとき、どう感じますか?

次回のメールでは、これらのヘッドラインについての解説と
さらにくわしい内容についてお話しようと思います。

ダン・ケネディ


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