こんにちは、ダン・ケネディです。

これまでメールでは、成功するダイレクトメールの
ストラクチャー(構成)について話をしてきました。

さらに、オープニング(冒頭部)と、
販売につながるコピー(文章部)について、述べてきました。

ダイレクトメールのストラクチャーで、最後に残った項目が、
クローズ(結びの句)です。

あるいは、多くのマーケターの呼び方に従えば、
「コール・ツー・アクション(行動の呼びかけ)」です。

ここで、最も重要なことは、レスポンスしやすくすることです。

あなたが、何かをしてもらいたいと思う人たちに対して、
できるだけ、それを、しやすいようにしてあげる
のです。

もし、クーポンを持って来店してもらいたいのなら、そう伝え、
さらに、あなたのお店がどこにあるのかも教えてあげるのです。

地図を示して、行き方を指示し、お店の営業時間も教えます。

電話をかけてもらいたいのなら、
何時から何時まで電話を受け付けていて、
誰と話せば良いかを伝えます。

用紙に記入してもらいたいのなら、できるだけ分かりやすく、
ユーザーフレンドリー(使う人にとって親切な)ものにします。

ダイレクトメールを作る際には、
このストラクチャーを学び、それを順守することが重要
です。

最後にもう一つ、ダイレクトメールを作る際に、
忘れてはならないことがあります。

そのことについては、次回のメールでお話しようと思います。

ダンケネディ


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