こんにちは、ダン・ケネディです。

あなたは、イメージを気にしすぎていないでしょうか?

ダイレクトマーケティングのエキスパート、マレー・ラフェルは、
長年にわたって、ダイレクトマーケティング誌のレギュラーコラムニストを
務めてきましたが、その中から選りすぐりのコラムをまとめて、
1冊の本を出しました。

その本の題名自体、示唆に富むものです…

「でも、サックス・フィフス・アベニュー(高級百貨店)なら、
そんなこと、するでしょうか?」

という題名です。

ぜひ、その本を手にして、その題名の示唆するものを考えてみて欲しいと思います。

私たちは、イメージを気にしすぎているのではないか?

そして、マーケットの注目や関心を意のままに操るのには、
あまりに古いやり方に囚われすぎているのではないだろうか?

サックス・フィフス・アベニューなら、
そのようなやり方を続けて、うまく行くかもしれません。

でも、そんなことができるのは、長年にわたって
イメージを確立してきたサックス・フィフス・アベニューならでは、です。

私たちの場合は、どうでしょうか?

私の友人であるゲーリー・ハルバートは、
売るのが下手な広告マンを見分ける一番の方法として、こう述べています。

イメージについてばかり、話すようなやつは、まず駄目だと。

もしあなたが、広告に多くの結果を望むなら、
あるいは、多くの結果を必要としているなら、
ありがちなイメージ広告をやっている余裕はないはず
です。

次回のメールでは、例を挙げて、このことについてお話しましょう。

ダン・ケネディ


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