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■ジョイマン様 × 寺本 インタビュー

何故彼は、

・今までの最高価格の36倍もの高価格で商品を売れるようになったのか?

・そんな商品をどうやって作れたのか?

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※再生時間:約19分

どんなビジネスをされていますか?

−−ビジネスの内容はどんなものですか?

飲食店とか美容室の客数アップと利益増加のサポートをしています。ニュースレターもしてますね、有料の会員サービスで。チラシとかポップとか、やっぱり飲食店さんとか美容室さんがすぐに売り上げアップするための、そういった販促物のノウハウとか考え方を毎月詳しくお届けしております。ニュースレターのタイトルは『笑人道』。それを店舗さん向けにしています。


数々のメディアからの取材

−−いろいろと何か取材とかもされているみたいなのですけれど、どういうような。例えば、取材をされたメディアの名前とか。

『日経スペシャル ガイアの夜明け』とか、あとは『スーパーニュース』とか、あとは『とびっきり!しずおか』という静岡のテレビ番組とか、何かいろいろとあって、あとは『静岡新聞』とか、時には『環境新聞』なんていう環境系のところまで取材を受けちゃったりとかですね。

おかげさまでいろんなところから取材をいただいております。あとはもう1つは『企業診断』というコンサルタントが読む専門誌に1月から連載をさせてもらっております。2013年1月から同業者にもサポートをしております。基本はコンサルタントで、主には店舗集客のサポートをしています。


『レネゲイド・ミリオネア・システム』を購入したきっかけは?

−−この商品を買う前に特定の解決したい問題というのがありましたか。何か目的を持ってこの商品をご購入されたのですか。

「会社の売上を伸ばしたい」「自分自身の能力も伸ばしたい」 この2つがきっかけです。やっぱり自分としても自分の会社を経営しているので会社の売り上げを伸ばしたいというのはもちろんのこと、やっぱり自分自身の能力も常に伸ばしていきたいというのがありまして、その2つですね。

それだったらやっぱりアメリカで一番で一流の人から学びたいと思って、小川さんのセールスレターを見て購入しました。ダン・ケネディのことは勉強していたわけではなくて、実は5カ月前ぐらいに初めて『ザ・レスポンス』のニュースレターを購入したんですよ、たしか。『ビジネス戦略』を多分、一番最初に買ったと思います。僕の記憶が確かならば。それで稼げと言っているじゃないですか、気持ちいいぐらいに。いいなと思って。

やっぱりコンサルタントが稼げとやっぱり皆さんに言ってあげないと、皆さんは安心して稼げないじゃないですか。だからすばらしいと思いまして、そこからですね。ダン・ケネディはすごい、と。

いろいろと【ザ・レスポンス】のセミナーとかもたくさん参加してますが、今回も『レネゲイド・ミリオネア』に関してもそんなに悩むことなく購入されたという感じですか。もう自己投資の一環だから。もう即断即決です。

36万円で思い切って販売しました。


−−即断即決みたいな感じですね、今の話だとね。実際にそれを買うことによって何か変化みたいなものはありましたか。買う前はどうだったというのが、買った後はどうなったみたいなのを教えていただけますか。

やっぱり販売価格に関してなのですけれども、高いサポートメニューというのは利用してもらえないんじゃないかというのがやっぱり内心はあったんですね。ただ、価格戦略についてダン・ケネディがしゃべっているところがありまして、そこで、いや、全然いいと。

どんどん高いものだって売っているということで、ダン・ケネディのプラチナメンバーの方もかなり高いメニューを販売していると。よし、やってやろうということで私も……、だっていいものはやっぱりそれなりに値段がするじゃないですか。私も「副業コンサルタント起業コース」というのをやりまして、それは小売店とか飲食店・美容室の方が自分たちのお店を経営しながら、そこで培ったノウハウを同じ業種の人に販売して新たな収益源をつくっていこうと。それを36万で販売したんですね。そうしたらすぐに申し込みがあって、13人ほど申し込みがあって、400万円以上ですよね。

今までそういう価格では販売したことがなかったんですよね。月額とかでも5万2500円とかだったので。コンサルメニューでですね。普通の小売店へのサポートメニューで。なので、これは3カ月コースで36万なのですけれど、単価的に一番高いものだったんですよ。それをセールスレターで販売しました。今までは高い価格ってちゅうちょしていました。そもそも買ってもらえないんじゃないかな、と。そもそも頭の中になかったみたいな。企画すらありませんでした。

でも希望者がいるんだというのがわかって、今は360万の商品を売っています、昨日から。

ブラッシュアップしたというのかわからないですけれど、そういった商品もどんどんと投入しようというマインドになったので、逆に言うと、自分の会員さんにももっとどんどんと自分たちがこだわったものを過小評価する必要はないと思うんですよね。

別に過大評価をする必要もないですけれど、やっぱり適正な価格でどんどんと売ってあげればいいと思うんですよ。無理に安売りなんかする必要はないので。そういう意味でもよかったと思います。ダン・ケネディの話を聞いて、やっぱりそういうふうにおっしゃる方ってすごく多いんですよね。

本当に価値は自分であるとは思っているけれど、何か高いんじゃないかというふうにブレーキをかけてしまうんですよね。頼まれてもいないのに値下げしてしまったりとか。ライバルを見て値段を決めたりとか、そういうのをやっちゃうのですけれど、そういうのが取れるというのはみんな、おっしゃる方はすごく多いですよね。


僕はAKB48よりダン・ケネディですよ。うちの娘も。

−−車で聞かれているとおっしゃっていましたよね。

そうですね。車がデータを録音してくれるんですよ、CDを入れると。なので、あの24枚組みが全部入っています。毎回運転をするたびにそれが流れて、うちの奥さんもそれを聞いていますし、赤ちゃんが今、1歳5カ月なんですけれど、自然と流れているものですから、もうケネディ流ですよ、うちの娘も。みんながAKB48を聞いている間に、僕はダン・ケネディですよ。


「チラシの書き方が具体的に学べる」とかではない。でも…

−−将来がちょっと楽しみですね。ほかに何か役に立ったところっていうのはありますか。いろいろセミナーとかも行かれているので、ごちゃごちゃになっているかもしれないですけれど。

いや、多分いっぱいあると思うんですけれども、逆に言うと、皆さんはほかにこういうところがよかったというのはありますかね。アドリブに弱いんですよね。価格戦略と、あとはやっぱりそういった面で、ダン・ケネディから学ぶマインドというんですか、そういうのはよかったと思うんですよね。あとはでも何かもう、毎回聞いていて、何がよかったかな。特にこれというのが余りないというところもこの商品の特徴なんですよね。

要は全部が入っているじゃないですか。集大成だし特定のハウツーとかじゃないじゃないですか。根幹からビジネスの見方が変わるというような感じなので、自然に行動が変わっているみたいな感じです。確かに、音声CDなので、チラシの書き方が具体的に学べるとかそういうものではないじゃないですか。なので、チラシの書き方とかポップの書き方とか、ネットのページ構成はこういうほうがいいとか、そういうのはもちろん入っていないのですけれど、やっぱりその方向性だとか考え方、それに伴ってどういうふうにやっていったらいいのかというのを話しているので。

それでまた本人の声がやっぱり聞けるのがまたいいですよね。英語・日本語・英語・日本語になっていますからね。やっぱり本人の声が残っているというのがいいと思うんですよね。全部、日本人の吹きかえだとパワーが失われるというか、何かそんな感じがしますよね。それであの逐次通訳というやつにしたのですけれどね。「余計、伝わるようになったかな」とは思っていて、つくりとしては。

常に1枚目からばあっと流していて、時々、価格戦略のところばっかり何回も聞き直して。たしか15枚目ぐらいだったと思うのですけれどね。そのぐらい聞いています。高額商品を売るときはそれを聞いてから企画に入る、みたいな。


外注を使うようになりました。自分は売上に直結することをやればいい。

−−あとは全般的にマーケティングの重要性みたいなことを繰り返し繰り返し言っているのも、結構、行動の変化につながったとおっしゃる方は多いのですけれど、その辺は、ジョイマンさんはどうですか。商品を磨こうとしたりしがちじゃないですか。重要なのですけれど。

ちょっと新しい、また継続型のサポートも来年から取り入れようと思っていたり、仕組みをまたちょっとふやしてやろうと思っていたりするんですよ。あとはそうですね、僕は外注をどんどんと使うようになりましたね、そういえば。今までは何でも1人で、自分でやらなければ気が済まないたちだったのですけれど、そうすると会員さんがどんどんふえるとニュースレターを郵送するのも2日とか3日かかっちゃうんですよね、数が多くなると。その時間がもったいないので、印刷・梱包・配送業務を外注しましたし、電話業務も外注ですし。外注さんを使うということに抵抗がなくなりました。

自分はもっとアイデアを出したり、売り上げに直結することをやればいいので、逆にそれはできる人にやってもらえば、やっぱり時間が一番大事なので、お金を払ってでもできるものはどんどんやってもらうということです。時間をお金で買うマインドみたいな。結果はもっと伸びました、売り上げが。


子育てというか、娘とお風呂にもよく入っています。

−−ちなみにその浮いた時間、浮いた時間というとあれですけれど、時間の使い方で具体的にこれが変わったみたいなのって何かありますか。例えば外注に出してその2~3日の時間が短縮されるわけですよね。その間にどういう仕事をされるようになったのですか。

教材をどんどんつくるようになりましたし、あとはメールマガジンも毎日配信に変えましたし。今までは週に1回とか2回だったのですけれどね。それを毎日に変えて。

そういう時間もつくれますし、意外と子育てというか娘とお風呂もよく、ちょっと今は年末であれですけれど、入ったりもしていますし。少人数ですけれどそれ以上に働けるというか、よりできるようになりました。なので、東京とかも、ヨシモトにことし1年通っているのですけれど、そういう新幹線で毎週東京往復とかをしても別に平気ですし。そういう東京への毎週出張も別にできる。

要は事務所に、いつもいなければならないと思っていないということですね。僕は仕事好きなので働いちゃうきらいはありますけれど、無駄な働きはないというんですかね。より時間対効果が上がっているみたいな。毎日メルマガを書いても別に普通です。連載とかも依頼があれば受けちゃうし。


自分をもっと高めたい人はマストじゃないですかね

−−なるほどな。ありがとうございます。最後になのですけれども、この商品はどんな人が聞いたほうがいいというようなアドバイスはありますか。

やっぱり自分をもっと高めたい人はもうマストじゃないですかね。売り上げを伸ばしたいというのも比例すると思うんですけれど、例えば今は順調にいっているけれど、「何かもうちょっと欲しい」「何かここに気になっているもの」がある人は、ここでスカッとするんじゃないですかね「これか」みたいな。

もっとできるんじゃないかと思っている人、あとは、これはレスポンス・ゴールドがもう1年ついてきたんですよね、僕が買ったときは。もうないですが、、それも意外と決め手になったりしていたんですけれどね。自分が今購読から終わった後にさらに1年と書いてあったので、これは無駄がなくていいなと思って。すみません。今ちょっとお勧めしたい部分が違ったお勧めなのですけれど。

レスポンス・ゴールドはレスポンス・ゴールドで合わせて学ぶとすごくいいと思うんですよね。あっちはどっちかというともっと具体的なので。『レネゲイド』の場合はもうちょっとマインドの部分が変わるというか。根幹が変わるのが『レネゲイド・ミリオネア』で、ニュースレターはそれの、もちろん『レネゲイド・ミリオネア』のコーナーもあるのですけれど、マインドの部分もやるのですが、具体的なサンプルとか戦術的なところとか、そんな話があるので、合わせて見るとすごく理解が深くなるんじゃないかなとは思っているのですけれど。なので、もっと自分を高めたい人。

多分、1カ月以内に何とかしたいという人はちょっと向いていないと思うんですよ。でもここ1年、2年というもの、あとはそれ以上の今後を考えたときに、やっぱりさらに事業を高めていきたいという人にとってはいいと思うんですよね。


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