logo

■工藤様 × 寺本 インタビュー

結局、売上を上げる。売上を安定させる。その方法は、これでした、、、

クリックして音声を再生してください。

※再生時間:約13分

どんなビジネスをされていますか?

−−クドケンさんの現在のビジネスの内容を軽く紹介していただいてもいいですか。

株式会社クドケングループでは、主に治療院業界、整体院とかマッサージ・接骨院・整骨院・鍼灸院の方を対象に、業界を特化したホームページ制作だったりウエブ集客、SEOとかリスティング広告代行とかウエブでのコンサルティング、あとは訪問コンサルティングですね。

あとは教材販売などをさせていただいていて、手技系の教材から経営系の集客とか、いかに売り上げを高めるかというものを業界に特化して販売させていただいている会社になります。


ウェブ × 治療院業界

−−うちのパートナーでもあるのですけれども、治療院業界の、特にウエブのほうではかなりご活躍されていますよね。

そうですね。メールマガジンとしては一番配信部数が多いんじゃないですかね。今はもう1万を超えているところですね、ちょうど。やっぱり業界が10万ちょっとしかいないので。

それにダイレクト出版さんがやっているようなDRMですね。ダイレクト・レスポンス・マーケティングというのをしっかりとやっていくということですね。ちょっと値段が高かった…でも、十分価値はあるな、と聞いて思いますね。


起業当時は何に悩んでいましたか?

−−『レネゲイド・ミリオネア・システム』を買う前に何か悩んでいたことがあるとか、これを買うことでこれが解決できたらいいなみたいな、何かそんなことってありましたか。

この商品を買うとか、ダン・ケネディのコンテンツ全般にいえるのですけれど、ダイレクト出版さんのマーケティングというのがダン・ケネディのものを結構忠実にやられているというか、考え方がすごく入っているじゃないですか。

僕が起業したのがちょうど4年半前くらいなのですけれど、当時はもう全然マーケティングというのがわからなかったんですよ。それをいわゆるダン・ケネディの言葉を小川さんとか寺本さんの言葉を通して勉強して、今では立派な会社にさせていただいたということがありますので、例えばダン・ケネディが言っている顧客との関係性維持であったり、価格戦略・新規獲得・リードの構築とか、そういった部分も全部参考になって一通りまねをして自分のビジネスに取り入れているところですね。

逆にダン・ケネディのもので、よく小川さんも言いますけれど、うちのビジネスの80%ぐらいはマーケティングエッセンスになっているんじゃないかなと思いますね。だからもう、どれがというよりも全部がすごく参考になっているところですけれど、特に言うのだったら本当にリード(顧客)との関係性というもののビジネス価値。顧客との関係性そのものがビジネスの価値だ、売り上げだということの考え方を教わったのが、かなりこの『レネゲイド』では大きかったですね。


値段の価値は十分にある

−−買う前はそういうところがまだ落ちていなかったというか、そういうのではなくてダン・ケネディの商品だから買っておくか、みたいな。

そうですね。ちょっと値段が高かったので、でも十分価値はあるなと聞いて思いますね。今回はリー・ミルティアのインタビュー形式じゃないですか。そしてダンが答えているので、その中でダンが一方的に教えるんじゃなくて、リーが引き出している部分って結構あるんですよね。それはどうなの?みたいな形で。

そういった部分がちょっといつもの教材とは違ってすごく勉強になる部分で、また違うことがすごく入ってきて、新たにこれはちょっと今までなかった角度だなというのが結構ありましたね。 DMでオフラインの関係性を築いたら、やっぱり売上は上がりました。


レネゲイド・ミリオネア・システム 導入前と導入後

−−なるほどね。例えば具体的に今までなかった角度だったり、改めて感じた部分でもいいのですけれども、何か『レネゲイド・ミリオネア』という商品を買う前と後で変化したことってありますか。

オフラインのマーケティングとかは結構『レネゲイド』を聞いて変わったかもしれないですね、やっぱり。DMとか顧客との関係性を維持するということで、やったのがニュースレター、ダイレクト出版さんで定期的にDMみたいなのが届くじゃないですか、無料のやつが。あれより先にやっていたんですよね。会報誌みたいなやつ。あれでDMでオフラインで関係性を築くというのをやったところ、やっぱり売り上げは上がりましたね。

顧客との関係性をオフラインで……。ダン・ケネディってよく言うじゃないですか。 オンラインだけじゃなくてオフラインのDMもやれやれと言うじゃないですか。『レネゲイド』を聞いて再認識というか、もうちょっと改善してやろうと思って会報誌を出したり、DMの出す数を2倍にしましたね。それでやっぱり反応も上がってきましたね。2倍以上になっていますね。

オンラインだけじゃなくてオフラインのほうも力を入れているので、DMでの反応ですね。そういったのに『レネゲイド』とかの音声はすごく参考になりましたね。 スタッフへの接し方であったり、マーケティングへの指導だったり… 顧客への接し方がちょっと強く、自信を持ってできるようになりました。


マインドに変化が。

−−『レネゲイド・ミリオネア』ってマインドが結構変わるようなものだと思うのですけれども、何かほかにそういうマインドの変化みたいなのって感じたっていうことはありますか。

マインドは、よりマーケティングに対する意識が強くなったというのはありますね。何かより売ることが、ということ……。マーケティング至上主義というかマーケティングが本当に大事なんだということがすごく腑に落ちたというか。

マーケティングの話はもう結構長いですよね。僕は3回ぐらい聞いてるんですよ。暇なときにずっと聞いていたりして、それを聞いているとだんだんと腑に落ちてくる、潜在意識に入ってくるというか。マーケティングに対する考えがちょっと強くなったというか、より強固になって「これでいい」という確信が持てるようになりましたね。


これでいいという安心感がある

−−それはよく言われますね。自分の進む方向がこれでいいと言ってくれる人って、なかなか起業家の場合だといないじゃないですか。何か安心感みたいなところがちょっとありますよね。

ありますね。ダンの、何なんですかね。やっぱり自信がありますよね、ダンは過去の実績が半端じゃないので。それを聞いていると「自分もこれでいいんだ」とか「強くなれ」とか「批判はついてくるものだ」とか、至るところに書いてあるのですけれど、やっぱりダンの声を通して聞くというのがすごく重要だと思うんですよね。

英語でしゃべっているじゃないですか。鼻につくようなダンのすごい、タカビーと言ったら失礼ですけれど、あの声でしゃべられるとやっぱり、英語では何を言っているかは僕はわからないですけれど伝わってくるんですよね。リーが英語で何かを聞いているのも、やっぱり何となく、英語は何を言っているかわからないけれど、思いが伝わってくるんですね。じゃないかなと思うんですね。


やはり生の声がいい。

−−英語・日本語・英語・日本語の逐次通訳でやっているのでね。

そうするとそれは、最初は日本語だけでいいんじゃないかとちょっと思った時期もあったのですけれど、感覚であったりダンの実際の声とかを聞いていたり、それぞれのインタビューの人のまた違う角度から聞けたり、生の声で、英語でしゃべっているのですけれども聞けるというのが結構、僕は参考になったなと、ちょっと違う角度ですごく勉強になったなと思いますね。


顧客に自信を持って接する。

−−何かほかにありますか。ちょっとざっくりしてすみませんけれど。

経営者としての考え方みたいなものが強くなった気が……。何ていうのか、全般的に、具体的には言えないのですけれど、アメリカのダンの周りにいる人たちの考え方とかマーケティングとかをいろいろ聞いていると、自分はこれでいいんだとか、スタッフへの接し方であったり、マーケティングへの指導だったり、顧客への接し方というものがちょっと強く、自信を持ってできるようになった気がしますね。

その前までは何かどこかにこれでいいのかなとか、どことなく自信がない部分ってあったと思うんですけれど、やっぱり何回も聞いていると、既に成功した人の例とか、ダン自身の例とか、経営者のそういった考え方、『レネゲイド・ミリオネア』になった考え方とかそのプロセスとかをいろいろ言っているので、自分もこうやっていけばなるんだなというのがすごくイメージできましたね。


そのままやればいい

−−そうなんですよね。あの商品ってすごく僕らも売っていて売りにくいのですけれど、何か具体的に「こう」みたいなのがちょっと言いにくいですよね。

そうですね。インタビュー形式だというのもありますし。でも考え方は確実に変わっていく感じだと思いますね。根本的なものが、具体的なノウハウというよりも考え方とかなるものがすごく伝わってきますね。何かテクニック的なところじゃない、そこだと思いますね。でもすごくいい内容だと僕は思っていて、アイポッド(iPod)・アイフォン(iPhone)に入れてよく聞いていますよ。「そのままやればいいのだ」強い確信が生まれました

もっとダン・ケネディの言うことを一個一個やっぱり、メモをとるじゃないですけれど、一個一個をやっぱり腑に落としていくというのですか、考え方とかテクニック的なものじゃなくて、いろんなものを腑に落としていくことで、やっぱり全然方向性が変わってくると思いますね。


「迷っている起業家」にオススメ

−−なるほどな。また聞き返したくなりました。

うん。具体的にここが数字になったというよりも芯の部分が、このままいけるとか、そういった、ダンの周りのプラネット・ダンじゃないですけれど、プラチナメンバーの成功事例とかが結構出てくるじゃないですか。

まさに僕はダン・ケネディの日本版プラチナメンバーみたいな形で、ダンを治療家さん向けにしっかりと伝える、ダイレクト出版さんで出されているものを勉強して、それを治療家さんにアレンジしてしっかりとかみ砕いてしっかりと伝えることによって会社が繁盛していくというか。まさにその実例がこの音声にはたくさん詰まっていたなと思いますね。

僕は特にすごく響きましたね。特に本当にやっているビジネスがまさにダン・ケネディが教えていることを着実にやっていて、ダンのプラチナメンバーと同じことをやっているので、そのままやればいいのだという強い確信が生まれましたね。

「気持ちが浮ついている人」「まだ迷っている人とか」「始めたての起業家」「まだうまくいっていない人」

こんな人は聞いてもらったほうがいいんじゃないのかな


うまくいっている起業家も聞くべき。

−−なるほど。ありがとうございます。じゃあ、そんな感じで。どういう人向けにこういうのって合うと思いますか、この商品は。

これは今やっている方もそうですし、これから、今漠然とマーケティングの勉強を始めた方も何かここの部分が固まると思うんですよ。いろんなものに手を出したり右往左往している方とかいらっしゃるじゃないですか。フェイスブックがいいといったらフェイスブックがいいとか。

そうじゃなくて経営者として、あとはレネゲイド・ミリオネアになるためにはこうなんだという指針をばっちりと示してくれているので、気持ちが浮ついている人とか、まだ迷っている人とか、始めたての起業家とか、まだうまくいっていない人とかに聞いてもらったほうがいいんじゃないのかなと思いますね。

あとはもちろん、うまくいっている人も再認識するために聞くべきだと思いますね。僕なんかここまでいっても本当にいろいろ参考になりましたからね。結構メモもとりましたし。ぜひぜひお勧めできるものじゃないかなと僕は思っていますね。マーケティングはもう全員聞いていますね。


掲載の情報・画像など、すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。 © 2017 ダイレクト出版株式会社. All rights reserved.
ダイレクト出版/DIRECT PUBLISHINGは、ダイレクト出版株式会社の登録商標です。